治療を受けるほど弱る。。。|がん
矛盾してるように聞こえるけど、 これ、ガン治療においてはあるあるなんです。
抗がん剤も、放射線も、がん細胞だけに作用するわけじゃない。
(映画「はたらく細胞」を見たことがある人はわかるはず。一面焼け野原になったよね)
私、ある方の姿を見て、心が震えたことがありました。
それは龍神浴に通う醤油屋のOさん。
白のメルセデス(Sクラス)をピッと横付けして、
颯爽と大きな歩幅で歩いてくる、グレイヘアのダンディな紳士。
背筋ピーン。 声も素敵(^_^*)
でもこの方、
3か月前は「幽霊みたい」だったんです。
ガリガリに痩せて、頭はがっくり垂れて、
髪の毛で隠れて顔はほとんど見えなかったけど、
ご高齢のご両親に両脇を支えられて、
引きずられるように歩いて龍神浴(鉱石サウナ)に入っていた。
第3の道
喉頭がん。35回の放射線治療中。 抗がん剤も併用。
喉の細胞が痛めつけられてしまっているので、口から食べることはできない。
胃に穴をあけて直接栄養を送り込む”胃ろう”という方法で命を繋いでいた時期。
このとき、
Oさんは「第三の道」を選んでいました。
病院での治療か、民間療法か、の二択じゃなくて。
龍神浴という温熱療法で 自分の細胞を元気にしながら、 抗がん剤や放射線治療を受ける。
放射線科の医師も 「温熱療法は有効だから、併用しながら通院治療しませんか」 って、退院を早めてくれたんですって。
結果、
胃ろうは撤去。 口から食べられるように。 今は週1回、予防のために通ってる。
Oさんは言います。
「あのとき、龍神浴に通っていたから治療にも副作用にも耐えられた。回復も早かった」
「この箱、ほんとすごいから!君たちも今から入っておいた方がいいよ」って、「俺は経験したからわかる!」ってドヤ顔で。
(うん。わたし、この箱サウナ、売るほど知ってる^^)
がん治療って、 がん細胞を叩くことだけじゃないんですよね。
自分の正常細胞を守りながら、がん細胞を作り出さなくてもいい身体をつくっていく。
その選択肢があること、 もっと多くの方に知っていただけたらなって思うんです。
龍神浴では治らない
ここで、大事なことなので何回も言います。
龍神浴で治るわけじゃないです。
治したのは、Oさん自身。
Oさんの細胞の力です。
龍神浴がやったのは、Oさんの細胞に
「もうちょっと行ける?頑張れる?」
ってチョイチョイしただけ。
だから「早めの龍神浴」なんです。
頑張れる細胞が多いほうが、回復は早い。
自分の細胞を元気にしたうえで、適切な治療、適切な食事。
これが大事。
あなたの体に、
まだ頑張れる力が残っているうちに!!
早めの龍神浴!