醤油屋の太田さんが教えてくれた、がん治療の「第三の選択肢」
私、ものすごく心が動いた瞬間があったんです。
それは、2024年の春。
龍神浴体験ができる工場で、
お客様にサウナの案内をしていた時のこと。
白いメルセデスSクラスが
駐車場にスーッと入ってきて
運転席から降りてきたのは、
グレイのジャージをオシャレに着こなした
グレイヘアのダンディな紳士。
背筋をピンと伸ばして、
歩幅が大きくて、
自信に満ちた歩き方。
セカンドバッグを小脇に抱えて、
肩で風を切るように歩いてくる。
低く心地よい声で、
ユーモアを交えながら話す姿。
こんなかっこいい人、通ってたっけ??
常連っぽいけど、、、だれ?
その人は、
醤油屋の太田さんでした。
でもね、
私が知っている醤油屋の太田さんは、
2023年の3月頃に
同じ場所で見かけた太田さんは、
まるで幽霊みたいだったから。
同一人物だとは思えなかった!!
あの頃の太田さん
ガリガリに痩せていて、
頭ががっくり垂れて、
長めの髪で顔が隠れて見えない。
ちらりと見えた顔は、
「土を薄くしたような色」
としか言いようがなくて。
高齢のご両親に両脇を支えられながら、
引きずられるようにして
龍神浴へ入っていく姿。
2ヶ月くらいは会話もなく、
表情も暗くて。
正直、
「この方、大丈夫なのかな…」
って思っていました。
それが、
あの白いSクラスで
ドヤ顔で登場するなんて。
「えっ、同じ人?!」
珍しい外車だったから
気づいたんですけど、
本当に、
同一人物だとは思えなかった。
太田さんに何があったのか
時系列でお話しますね。
2022年6月。
太田さんは体に違和感を感じて、
共立病院を受診。
このときは「良性」と診断されました。
でも、
2022年8月。
信州大学の耳鼻咽喉科で
咽頭がんが発覚したんです。
医師から提示された選択肢は3つ。
1つ目は、
入院して放射線治療35回。
食べられなくなるから「胃ろう」に。
2つ目は、
入院しないで、
龍神浴と放射線治療を併用して通院。
3つ目は、
サイバーナイフの検討。
太田さんは、
山梨大学の大西洋教授のもとへ行き、
サイバーナイフができるか検査しました。
結果は、
がんの場所的に
サイバーナイフは対応できないと判明。
2022年12月頃から
相澤病院に入院して、
放射線と抗がん剤の併用治療が始まりました。
細胞がただれて食べられなくなり、
胃ろうに。
ここまでは、
1つ目の選択肢と同じ道のりです。
でもね、
ここからが違ったんです。
分かれ道
実は太田さん、
がんが発覚する前から
週1回、龍神浴に通っていたんです。
「入ると疲れが取れる」
「元気が出て動きやすくなる」
そんな理由で。
これが、
大きな分かれ道になりました。
本来なら、
治療中はずっと入院が必要だったんです。
でも、
太田さんの体調が予想以上に良かった。
放射線科の医師が言ったんです。
「温熱療法は有効だから、
退院して併用しながら
放射線治療しませんか?」
太田さんは、
退院して龍神浴と併用しながら
治療を続ける道を選びました。
劇的な回復
2023年2月、退院。
2023年3月6日から、
龍神浴を再開しました。
週2回。
抗がん剤の辛い時期は週4回。
あの、幽霊みたいだった頃です。
それが、
2023年7月頃には、
別人のように元気になって、
一人で肩で風を切って
堂々と歩いていた。
そして、
胃ろうを撤去して、
口から食べられるようになったんです。
医師からは
「胃ろうが取れることは難しい」
と言われていたのに。
太田さん、ドヤ顔で言うんですよ。
「その時はわからなかったけど、
今となっては
『あのとき通っていたから耐えられた』
んだと思う」
「この龍神浴に入ると身体が全然違う!」
「自分で口から食べられるようになったのは
龍神浴のおかげ」
って。
がんが寛解した今も、
週1回必ず通っているそうです。
「あんな目にはもうあいたくないから」
「君たちも、若い今のうちから、このサウナは入っておいた方がいいよ」
って。
はい!このサウナ、売るほど大好きです!!定期的に入ります!!
大西洋教授も認める温熱療法の効果
ちなみに、
龍神浴からサイバーナイフの大西教授へ
患者さんを紹介することがあるんです。
毎年約10人、
6年間で延べ60人超。
大西教授から礼状が届くこともあって、
こんなことを言われています。
「温熱治療をしている患者さんは、
合併症や副作用がほぼ出ない」
「皮膚や細胞のただれが出にくい」
「元気でニコニコ帰る」
「肺がんの治療後は
肺の骨折や肺炎が起こることが多いけど、
それがない」
「回復が早い」
温熱効果で
ヒートショックプロテインが発生して、
細胞が強くなり、
修復力も高まるんだそうです。
私が伝えたいこと
がんを宣告されたとき、
「抗がん剤・放射線治療」か
「民間療法」か、
この二択だと思っている方、
多いんじゃないでしょうか。
でもね、
太田さんが証明してくれたのは、
第三の選択肢があるということ。
龍神浴(温熱療法)をベースに、
自分の細胞を元気にしながら
治療を受けるという道。
治療を否定するんじゃなくて、
治療と併用することで
体を守りながら闘える。
安易に民間療法だけに走って、
元気な細胞が減って、
体力がなくなってから
「やっぱり治療しよう」と思っても、
そのときには
選択肢がなくなっている。
そんな悲劇を、
私は見たくないんです。
理想は、
がんになる前から
龍神浴を生活に取り入れて
体の土台を作ること。
龍神浴サロンには、
予防のために通う経営者の方が多くて、
駐車場にはメルセデスのGクラスや
新型Cクラス、AMGがずらりと並ぶことも
珍しくないんですよ(^_^*)
でも、現実的には難しいですよね。
だから、
がんと分かったときに、
龍神浴で自分の細胞を元気に保ちながら、
抗がん剤や放射線治療を組み合わせる。
この選択肢があることを、
知っておいてほしいんです。
太田さんの白いSクラスと
ドヤ顔を見たとき、
「人間って、
自分の細胞を元気にしながら
適切な治療を受ければ、
こんなにも生き返ることができるんだ!」
って、本当に思ったから。
もっと多くの人に
伝えなきゃって思ったから。
この記事を書きました。
興味ある方、
ぜひ一度、龍神浴を体験してみませんか(^_^*)
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
ではまた( ´ ▽ ` )ノ